社会的な情報の変化

WEBサイトを閲覧したり、趣味の動画や写真を眺めながら、休日の余暇の時間を過ごす人々も、皆さんの中には多くいるのではないでしょうか?スマートフォンやモバイル端末の普及のお陰で、人々は、日常の中でWEB情報や通信システムを、個人的に楽しむスタイルが増えつつあります。

WEB情報やデバイス機器は、様々なスタイルをもって、私達の日常に溶け込み、なくてはならない存在と化してきました。

学校や職場で不明であった事柄を、自宅にて検索エンジンを利用して詳細に研究、調査してみたり、映画館に行かずとも、自宅の寝室で映画を観る事ができたり、遠方にいる友人や家族とTV電話を使ってお互いに表情を確かめながら会話を楽しんだり、インターネットや、多種多様なデバイス機器の登場により、私達の生活は、それまでの暮らしぶりからは一変しました。

また、それまでは、情報を受け取る、受身的な個人としての存在が、SNSやWEB制作の発展から、個人としての情報発言が、個々の発言として、自由に行えるような時代の到来を迎え、TVや新聞、ラジオから発信された情報を受け取る側であった、情報の受け手であった人々が、SNSやWEB制作における、情報の個人的な発信力を担った際に、そのルールやマナー、リテラシーにまつわる懸念が取り沙汰されています。

TVや新聞、ラジオなどが発信源とされる情報には、その道の専門家やプロたちの多くの人の手や知識が関わり、その情報の発信元や情報としての内容の正確度合いなどを吟味してから、世の中に発信していたものが、SNSやWEB制作上の個人レベルの情報発信となると、その日の思いつきのような発言でも、世の中の重大な情報をとして取りあげられてしまう可能性もあり、度々社会問題ともされています。

フェイクニュースなども、嘘の情報を真実の報道と勘違いした人々が、情報の真偽を問うフィルターを通さずに、次から次へと拡散してしまうという事で、ニセの情報が蔓延するという被害の広がりをみせてしまうのです。

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