WEB媒体の使い分けと内面性のありか

WEB制作における利点としては、最新の情報をリアルタイムに、世界的な規模で発信できるような魅力があります。

自宅の部屋に居ながら世界と繋がる事ができる、様々な可能性を秘めたネットワーク通信が、個人的に楽しめる時代となったのです。

WEB制作においては、特に、一方的な発信だけではなく、WEBサイトに興味をもって集まった人々と、コミュニケーションを取る事ができるメリットがありますが、SNSなどのソーシャルメディア内での繋がりとは、多少の異なりを感じています。

WEBサイト上のコミュニケーションには、SNSなどのソーシャルメディアには無い繋がりの異なりが存在するような気がしています。

私の個人的な考えでありますので、異なったご意見の方もいらっしゃるとは思いますが、WEB制作の中での、情報発信は、私自身にとって、その責任の重さを感じる事があります。

SNSなどのソーシャルメディア内での情報発信やコメンなどは、修正したいと思った時点で、すぐに削除できる事もあり、私自身では、その日の気分で気軽にコメントを残していますが、WEB制作においての、情報発信は、自分の発言に興味をもってWEBサイトを訪れてくれるユーザーがいるという、人々の存在を改めて感じている為、自分の発言に対して、責任というようなものを強く感じています。

実際に発言をした後も、読み返す事で、自分の考えを捉えなおす事もあります。SNSなどのソーシャルメディアと、WEB制作は、異なる表現のツールとしての役割を果たしながら、私自身の中に存在しています。

同じSNSなどのソーシャルメディア内でも、表アカウントと裏アカウントなどと、繋がっているコミュニティの人種によって、使い分けをしているような人々もいますが、そのような自分自身の使い分けのような、公に見せる顔の見せ方の違いは、人間本来に属するものでもあると、最近考え始めています。

WEB制作やSNSなどのソーシャルメディアの利用により、私自身は、今まで分析のできなかった自分自身の内面性や私以外の多くの人々の奥なる内面を垣間見ているようにも感じています。

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